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オゾン療法
オゾン療法とは

酸化療法のひとつで体に酸化ストレスを与えることで、免疫機能や抗酸化機能を賦活させる医療です。

現在、統合医療やアンチエイジング医療として、日本では活性酸素を消去する抗酸化という方法が一般的なため 

酸化療法はこれまでの医療と矛盾しているように感じられますが、ドイツやアメリカなどで盛んに行われています。

オゾン療法の作用

① 体内の酸素化があります。特に普段、酸素が行き渡らない虚血部位の酸素化です。

② 血液流動性の改善による末梢循環の改善。

③ 免疫機能の向上

④ 細胞を活性化することによってATP産生の増加、SOD等の上昇で抗酸化力を向上させる。

⑤ アンチエイジング効果

   などが期待できます。

 

   これらの作用により獣医療では主に下記の疾患に適用されています。

がん・アトピー性皮膚炎・慢性腎不全・炎症・疼痛管理・アレルギー疾患

自己免疫疾患・ウイルス疾患・感染症・心臓疾患・脳疾患・関節疾患

椎間板ヘルニアなど

しかし、通常の治療に代わる万能治療ではありません。
 通常治療の効果を高め、副作用を軽減する補助療法です。

オゾン発生機

当院でのオゾン療法

①オゾン注腸法(週1~2回から始め徐々に間隔を延ばします。)

     オゾンガスを直腸内に直接注入します。

     動物への負担が少なく短時間(外来)で行うことができます。

     【料金】 1回 ¥2,200 診察料別途

 

 

 ②血液クレンジング療法(週1~2回から始め徐々に間隔を延ばします。)

     採血した血液とオゾンガスを混合し、オゾン化した血液を体の中に点滴で戻すという治療法です。 

   半日入院で行います。(予約制)

     【料金】 1回 ¥5,720 診察料別途

                                          (税込)

オゾン療法を詳しく知りたい方は 日本酸化療法研究会 のホームページをご覧ください。

 

 

 

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