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野良猫・外出する猫の診療について

現在、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)のリスク回避のため、野良猫や外出する猫の診療・不妊手術は受けておりません。

但し外出する猫でも毎月ノミ・マダニ予防薬(当院で処方)を使用していれば診療は行っておりますが、体調不良がある場合は、お電話にてご予約ください。(ネットからは予約しないでください。)

SFTSを疑う症状がある場合は診療をお断りすことがあります。

野良猫を保護した場合 人に慣れさせノミ・マダニ予防薬を使用してから受診してください。

触れない猫は診察・不妊手術はできません。

※当院の患者様で完全室内の猫にノミの寄生がみられたことがあるため、完全室内の猫ちゃんにも予防薬の使用をおすすめします。

動物の重症熱性血小板減少症候群(SFTS) 静岡県公式ホームページ

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が発生しています 浜松市動物愛護教育センター

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